世界中の異常気象と大気汚染やCO2

ここ近年、世界中で見られる異常気象ですがかなり大気汚染も関係しているようです。
かつて、日本は高度成長をとげ経済大国となったわけですが相変わらず、二酸化炭素削減には至っておらず毎年、何かしらの自然災害に見舞われ多くの尊い命がその犠牲になっています。

その日本の過ちを同じようにあるいは、それ以上に深刻な問題を作り出している中国ですが北京の街はもはや核が落とされたように太陽が遮断され、有害物質を撒き散らし人々の健康を脅かしています。

その問題は中国のみならず隣国への汚染の影響や季節風など風の進路の変化などへの関係も指摘されているようです。
先日の東京の三鷹に降ったヒョウなどこれまでとは明らかに違う気象に私達はどこまで対応出来るのでしょう。
予測不可能であり過去には経験すらした事がない災害が本当に間近に迫っているような気がしてなりません。

便利な世の中に日本はなっていますがそれと引き換えにこれからは大変な異常気象と戦っていかなければいけなくなるのかもしれません。
出来るならば、少しの不便さと引き換えに以前のような穏やかな日本に戻って欲しいと願うばかりです。